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2006年08月05日

ワーホリ現地生活について

 

ワーホリ現地生活について

   
 
ワーキングホリデーを利用するにあたって

ワーキングホリデーを利用するにあたって

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すぐにでも、ワーキングホリデー制度を利用したいという方もいらっしゃることでしょう。

それでは実際にオーストラリアへワーキングホリデー制度を利用して渡航するには一体どのような準備が必要なのでしょうか?ワーキングホリデーの制度を知ったら、次に何をすればいいのでしょうか。

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ワーキングホリデー(ワーホリ)に必要な語学力のレベルとは

どのくらいの語学力が必要?

■語学力について

まずワーキングホリデー制度を知ったら、次に気になるのはビザを取得する時に必要な語学力です。海外で働くこともできるというワーキングホリデー(ワーホリ)の制度では、高度な語学力が求められているのかと思うかもしれませんが、実はワーキングホリデー(ワーホリ)ビサの取得条件の中には特に英語能力の証明は求められていません。

語学力が全くなくても参加できますし、実際はほとんどのワーキングホリデー利用者たちが初級程度の語学力のまま渡航しています。高額な費用をかけ学生として縛られた生活を送る留学に比べ、決められた範囲内で好きなように動くことができるワーキングホリデーを利用して学校や職場、日々の生活で出会う人々との交流を通じて語学も学ぶことができます。

ただ、現地での生活や仕事探しなどでは語学力が問われるケースもあります。

逆に語学力がないとなりがちなパターンもあります。その1つは語学ができないばかりに日本人同士で固まってしまい、外国人との会話や本来の目的である異文化交流や語学習得があまり果たせなくなってしまいます。

尚、オーストラリアワーキングホリデーでは、最長4ヶ月を限度として語学学校に通うことが認められていますが、義務ではないので通わない人もいますし、滞在している期間中であればいつからでも始められ、日本からでも現地に行ってからでも入学を決められる点が学生ビザでの語学留学と異なるところです。

ワーキングホリデー(ワーホリ)するなら、出発までにできる限りの準備はしておきましょう。

渡航前にある程度英語を話せるようになっておかないとというプレッシャーを感じて、高額な費用をかけて国内の英会話スクールに通う人もいると思います。しかし英語は現地に行けば嫌でも使いますから日本にいるうちはあいさつや自己紹介の仕方、自分の趣味や日常に関わることについての単語や、形式的な言い方など自分自身で学ぶことができる範囲で学習することが良いと思います。

また、特に今までなれ親しんだ日本を離れて海外の異なる文化に入っていくわけですから、日本との生活や習慣のギャップを素直に受け入れる心や、苦労などを乗り越えられるようなメンタル面、心の準備が大切です。

 
 
オーストラリアでのお仕事探し

オーストラリアでのお仕事探し

どんな職につける?

次に現地での仕事に関しての知識をつけておきましょう。

語学力がない人でも日本食レストランや免税店・お土産屋さんなどの店員、日本人旅行者相手のツアーガイドなど日本語を使用する職種であれば求人はそこそこあるので、それほど苦労せずに仕事が見つかります。語学力がないと現地のカフェやレストランなどの職場では働けないかというと、必ずしもそうではありません。雇用先によって、語学力よりも職場内の環境(人数や忙しさなど)を重視して雇用するか・しないかを決めるところもありますので、働くチャンスが全くないわけではありません。せっかくワーキングホリデー(ワーホリ)を利用して来たのだから、日本語を話す職場よりも英語を使える職場で働きたい!と目標を持ち諦めずにアルバイト探しをしている人もたくさんいます。


また、専門知識と英語力があればそれを生かして調理や美容、船舶、バイク、自動車整備、コンピユータープログラミングなどの仕事に就くこともできます。

そして、オーストラリアでは地方農家にて栽培している野菜やフルーツなどを収穫したり、牧場で馬や牛の世話を手伝う季節労働と呼ばれるものもあります。これは働いた分だけ賃金がもらえる(お金を稼げる)タイプや、賃金は発生せずに働く代わりに住・食を提供してくれる(お金を節約できる)タイプなどがあり、働きながら各地を移動することができるのも特徴です。3ヶ月続けた人は2回目のワーキングホリデービザ申請の権利を得ることもできます。

これらの仕事の求人情報は、オーストラリアに到着後、日本食料品店の掲示板や日本語情報誌の求人広告、日本人が集まる情報機関や施設などで見つけることができます。

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2006年08月08日

ワーキングホリデー(ワーホリ)体験

 

オーストラリアワーキングホリデー(ワーホリ)体験

 

ワーキングホリデー(ワーホリ)を体験された方たちはどのような感想をお持ちになっているのでしょうか。
ワーキングホリデー(ワーホリ)をしてみての失敗や成功などの体験談をいくつかご紹介します。

 

体験談1 ホームステイでの出会い 巴佳子さん 22歳

ホームステイで英語だけの生活を

かけがえのない出会いのあったホームステイ

・巴佳子さん 22歳 

→フラワーショップ職場体験&ホームステイ4週間
→バイト&シェア2007年7月現在ゴールドコースト滞在中

私がオーストラリア、ゴールドコーストに到着して4日後にはもう1人のホームステイの韓国人の女の子が来ました。彼女とは直ぐに意気投合。家ではもちろん、仕事場の行き帰りもずっと一緒で、ずっとしゃべっていました。ホストマザーと彼女と私の3人でそれぞれの国の違いを話したり、女同士の会話をしたり、すごく毎日の生活が楽しかったです。彼女もネイティブスピーカーではないので、ためらいなく英語で会話をすることができ、よい練習になりました。文法や発音ではなく、英語を話すということを習慣づけることができた4週間でした。

この写真はホームステイのお礼に彼女と2人で日本&韓国料理を作った時の写真です。巻き寿司、お好み焼き、餃子を作り、彼女はプルコギとチヂミを作りました。2人で材料を買いに行き、4時間かけてワイワイやりながら作りました。作り過ぎたけど、皆おいしいと言って食べてくれたのでとてもいい1日でした。

ホストマザーはとてもいい人で、夜などリビングにいる時こっちから色んな話をするとたくさん話してくれて戦争のことや、更年期障害のこと、日本の政治、アメリカの政治などお互いの意見を伝え合うこともできました。マザーは色んなことを知っていて、こっちが話そうと努力すればするほ答えてくれる人でした。

ホームステイが終了して1ヶ月半が過ぎましたが、もう2回遊びに行きました。
この家でホームステイができて良かったと思います。


体験談2 ファームでワーホリスタート 此本大輔さん 23歳(初海外)

ファームステイでワーキングホリデー(ワーホリ)生活スタート

英語を自然に、楽しく、早く身につけられました

此本大輔さん 23歳(初海外)
・ファームステイ8週間

自分がこのプログラムに参加して日本では味わうことができない経験だったなと感じるのは、ファームステイでお世話になったウォルターさんの手伝や、牛のミルキングです。ウォルターさんは「俺にとっては毎日がホリデーだ!」と言い、毎日楽しみながら趣味的な感覚で仕事をしているところがオージーらしく、日本人にはない考え方だなとビックリさせられます。きっとこのような人にはなかなか巡り合えないと思うと、ワーキングホリデー(ワーホリ)・オーストラリア・ファームを選んで良かったなと感じます。また、ウォルターさんは厳しい人でもあり、とても優しい人です。オーストラリアに到着直後は英語がままならない自分に「とにかくやってみろ。そして何事も決して諦めないこと!」と教えてもらったことは、自分を成長させる良い機会でした。

また、自分がオーストラリアに来たのはちょうど12月上旬だったのでファームでオーストラリアのクリスマス・ニューイヤーを迎える事ができました。お世話になったファームステイの家族を含めてオージーはクリスチャンが多いので、お祝いの仕方も日本とは異なりそれを経験できたのも貴重な財産です。動物相手の仕事ということで年末年始はゆっくり休む暇もなく、元旦からいつも通り朝早く起きて(午前4時)ミルキングをしていたし、日中も普通に働いていました。(汗)普段の仕事内容はミルキングの為に牛を追ったり、準備や片付け、牛の乳をしぼる機械をつける作業を任せてもらい、他の動物にはエサやりなど飼育全般を手伝いました。とにかく動物が多いのでファームというよりも小さな動物園で働いている感じです。産まれたばかりの子牛の世話などもでき、楽しかったです。ただ、ファームではハエがとてもフレンドリーで、体中にくっついてきます。最初は慣れないハエにイライラしてたけど、最後はそれにも慣れてほとんど気にならなくなりました。(笑)
このように8週間のファームでの生活は全てが初めての経験で、日本との習慣の違いもあったけど自分にとってすごくプラスになったし、一生忘れないだろうと思います。

【オーストラリア生活の裏技・知恵】

ファームは汚れる仕事だから使い捨てカメラを持参した方が良い!
※オーストラリアは使い捨てカメラが高いです。

体験談3 ゴールドコーストフルマラソン 飯塚美加さん 29歳

フルマラソンを通して変わった私

迷ったらGO!

・飯塚美加さん 29歳 

→幼児&福祉施設ボランティア&ホームステイ3ヶ月
→シェア&バイト生活4ヶ月
→セカンドビザ申請のためピッキング3ヶ月
→セカンドビザ申請
→2007年7月現在もオーストラリアに滞在中

何といっても一番の思い出は、ゴールドコーストマラソンに出場したことです。まず、出場するかどうかを1、2ヶ月前から悩み、前日まで悩み続けました。そのくせ出場するなら絶対にフルマラソンがいい!と思っていてそんな時にICCの担当の方から頂いた“迷ったらGO!”というアドバイスを思い出し、練習も不十分のまま出場することを決めました。

当日は朝6時50分スタートなので3時30分には起きました。辛かったぁ…。
自分が出場するフルマラソンの前にハーフマラソンのスタートを見学した時、銀メダリストの有森裕子さんを身近に見て、テンションが上がり張り切ってスタートできました。実際に走ってみると42,195kmというのは本当に辛いものでした。一緒に走った友達と“血を吐いたらリタイアしようね”と言っていましたが、血はなかなか吐くことができず何度もリタイアしようと思いましたが周辺のキラキラした海の景色と太陽、そして沿道の人たちの声援、走っている人との出会い、たくさんのプラス要因が加わりゴールすることができました。

この経験は今も辛いことがあるとゴールドコーストマラソンで42,195kmを完走できたのだから何もできないことはないと自分に言い聞かせることができます。自分は頑張れるんだ。とものすごく大きな自信につながっています。本当に出場して良かった。今も私の部屋にはこの時得た金メダルとTシャツが飾ってあります。

皆さんも“迷ったらGO!”ですよ。本当に

 

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