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2006年07月20日

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  • ※オーストラリア大使館ではワーキングホリデー渡航者に保険加入を強く呼びかけています。以下大使館のコメントです。
                

    Q、旅行保険あるいは海外医療保険に加入する必要はありますか。                             

    A、オーストラリアでの医療は非常に高額になる可能性があり、保険に加入されることをお勧めします。国籍を有する国とオーストラリアの間に医療保険に関する相互協定が締結されていない限り、オーストラリア滞在中は民間の海外医療保険に加入されることを強く奨励します。
    >保険資料請求

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オーストラリアの為替
1AUD=84.05


最高/最低気温)
アデレード:(20/13
ケアンズ:31/24
ゴールドコースト:29/22
シドニー:24/19)
メルボルン:18/13)



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運営会社

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会社概要

 

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海外ボランティア・ワーキングホリデー・ホームステイ/海外旅行保険

  ■運営母体 国際コミュニケーションセンター
     
  ■所在地 〒273-0005
千葉県船橋市本町2-2-7 サンテックビル6F
  ■連絡先(本社) TEL:047-410-0620 
FAX:047-410-0621
MAIL:info@icc2004.jp
  ■営業時間 月~金:10:00~18:00
土・日:11:00~17:00
※日曜日は隔週
顧客対応、オリエンテーションは時間外でも受付いたします。
     
  ■事業内容 ●海外研修及び生活体験プログラムの企画、運営
●海外での留学先の紹介並びに留学手続きの代行
●海外生活希望者へのカウンセリング業務
●外国語教室の運営
●海外旅行保険代理店
  ICC
ICCオフィシャルウェブ
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アクセスマップ
 

■企業・プログラム理念

国際コミュニケーションセンター(以下ICC)は、海外渡航を目指す方が1人でも多く渡航を実現させ、尚且つ充実した体験が出来るように、経験豊かなスタッフ、豊富な情報量で皆様をサポートしております。国内外の関連団体の協力・賛同を得て、常に最新の情報を元に皆様のご希望にお応え出来るように努めております。弊社のプログラムは、より現地の方との自然な交流を目指し普段の生活に深く入ることによって、その国の文化・習慣を肌で体感出来、多くのコミュニケーションの中から生きた言葉を身につけることが出来ます。

しかし、このような環境は個人の渡航や海外経験・語学が不十分な方には実現することは難しいです。それをICCがサポートさせて頂くことで皆様の抱いていた海外への夢・希望・憧れを実現することが出来ます。

ICCでは渡航希望者をプログラムに当てはめるのではなく、皆様の目的・希望、現在の語学力、海外経験を考慮し1人1人に適したプログラムを提案するオーダーメイド式となっています。「海外渡航のスタートからゴールまで」を合言葉に、スタート前の時間をかけた事前準備、現地生活を安全に送るための現地コーディネーターのサポート、帰国後の就職、進学相談などのアフターサポートといったトータルサポートを提供しております。
是非、動き始めたこの機会を大切にして、海外生活への扉を開いて頂ければと思います。

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とは

 

オーストラリアワーキングホリデーとは

   
 
ワーホリとは

ワーホリとは

ワーキングホリデーって何?

■どんな制度?
ワーキングホリデーは、18~30歳の若者を対象に協定を結んだ2国間で、最長1年間相手国の言葉や文化を学び、若い世代からお互いの友好関係を気付き上げていくという目的で発足した制度です。日本では、1980年にオーストラリアと政府間協定を結び、その後、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランドが加わり現在8カ国との間でこの制度が実施されています。ちなみにワーキングホリデーは略してワーホリと呼ばれています。

 

■他と何が違うの?
最長で1年間の海外生活が可能なワーキングホリデーは、その期間中に旅行はもちろん、学校での勉強、滞在資金を補うためのアルバイトも認められています。ただし、1つの学校や雇用先での就学・就労には制限がありますので、語学や仕事という目的だけに偏らないようにしなければなりません。

 

■条件や制限は?
また、旅行や観光のための観光ビザ・留学するための学生ビザ・仕事をするための就労ビザと異なり、ワーキングホリデービザは各国で年齢や人数制限などがあります。ビザの発給は各国ごとに一度しかないチャンス(オーストラリアのみ、セカンドワーキングホリデー制度で2年間滞在可能!) ですので、知らない間に対象年齢を超えていた!や、定員数に達して今年はもう受け付けていない!という悲しいケースも良くあります。少しでも海外生活に興味を持っている人は早い段階から生きた情報収集をすることが大切です。

 

■ワーキングホリデーが支援される理由は?

なぜ、日本では年間約2万人もの若者がワーキングホリデーを利用して海外へ飛び出しているかというと、それぞれが「自分らしく生きる」ということをテーマにしているからではないでしょうか?
例えば、

◆ずっと英語を話せるようになりたいと思っていた、だからワーホリで学ぶ!
◆日本と違う文化・生活を体験して視野を広げたい、だからワーホリで現地人と暮す!
◆オーストラリア一周の旅を通してたくさんの人と出会いたい、だからワーホリに行く!
◆海外の職場を体験して、将来のためにスキルアップをしたい、だからワーホリで働く!
◆仕事に追われた日本の生活では自分の将来を考える暇・時間がなかった、だからワーホリで自分を見つめ直す!
◆今の自分で満足することなくもっと成長したい、だからワーホリで新しい自分に出会う!
 
このように、ワーホリ生活を考えている人は誰しも目的・目標・夢・憧れ・願望を抱いているものです。つまり、それらがワーホリで実現・達成するということは、ずっとやりたいと思っていたことをやっている訳ですよね。自分の目的・目標・夢・憧れ・願望が実現している訳ですよね?それこそが、「自分らしく生きている証」になるということです。
人生70年、80年。そのうちの一年くらいは自分がやりたかったことを思う存分やってもいいじゃん!そのような気持ちこそがワーホリが支持される理由ではないでしょうか。

 

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目的&プチ講座

 

オーストラリアワーキングホリデーの目的

   
 
ワーホリの目的

ワーホリの目的

自分なりの目標を持とう!

ワーキングホリデー制度では、現地でのアルバイトや学校で学ぶことが許可されています。この就労や就学に関しては国によってさまざまな制限がありますので、渡航国での条件(ルール)をよく理解しておくことが大切です。
逆に条件内であれば、自分自身がルールブックですので1つの都市に滞在してゆっくり過ごしたい人もいれば、東西南北にあるさまざまな都市や世界遺産、自然に触れることなどを目的に旅を続ける人もいて、人それぞれ自分の目的に合わせて生活をしています。それでも簡単にビザを取得できるからといって、何1つ目的を持たずに気軽に渡航し、無計画に過ごすのは時間や費用の無駄になることもあります。
一生に1度のこの制度を利用するのであれば、帰国後の就職やキャリアアップ、人生経験、自分自身の成長につながるような体験になるよう日本でできるさまざまな情報収集と、しっかりとした準備をすること。
そして、1つでも海外でこれがしたい!という具体的な目標を持ち、海外でしかできない、海外にいるからこそできることにチャレンジしてみましょう。

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ワーキングホリデープチ講座

 
プチ講座

 

 

ワーキングホリデーとパスポートの違いは?

ワーキングホリデー(ワーホリ)とはビザの一種です。外国へ行くためにはその目的に合わせてビザを取得しなくてはいけません。例えば、オーストラリアの場合、観光・旅行を目的としている人はETAS(イータス)と呼ばれる観光ビザを取得します。ちなみにETASのビザは3ヶ月間オーストラリア滞在が許可されています。次に、3ヶ月以上の語学留学を目的とする人はSTUDENT(スチューデント)と呼ばれる学生ビザを取得します。ちなみにSTUDENTのビザは学生の期間内オーストラリアに滞在することができます。そして、ワーキングホリデー(ワーホリ)をする人が取得しなくてはいけないビザの種類(名前)と言うわけです。可能な滞在期間は現在セカンドワーキングホリデー(ワーホリ)制度により最長で2年間となっています。
つまりわかり易く言うと、「ビザ=通行手形(入国許可書)」ということですね。ビザを持っているからその国に入ることを認められているということです。

一方パスポートとは、私は日本国民で名前は○○。生年月日は○月○日です。ということを証明するための、身分証明書(ID)のことです。日本では「旅券」と言われています。航空券の予約時によく耳にする旅券番号とは、パスポートの顔写真のページに記載されているナンバーのことです。また、パスポートは国外で最も信用性があり公的なものですが、国内でも同様に運転免許証や保険証と共に身分証明書として使用できます。
何はともあれ観光でも留学でもワーキングホリデー(ワーホリ)でも、海外に行きたいと思ったらこのパスポートが必ず必要になります。ワーキングホリデー(ワーホリ)を迷っている人はまずはパスポートの申請だけでもしてみると気分が変わるかもしれませんよ!

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プチ講座

 

英語がまったく話せないのですが、
ワーキングホリデー(ワーホリ)で行けますか?


行けます! ワーキングホリデー(ワーホリ)に必要な英語力は定められていません。年齢制限などはありますが対象者であれば、どんなに英語ができなくてもパスポート、ビザ、ある程度のお金、行きの航空券、海外旅行障害保険がそろっていればワーキングホリデー(ワーホリ)生活が実現します。そもそも、なぜワーキングホリデー(ワーホリ)ビザを利用して海外渡航をするのか?というと、やはり「語学の習得」という理由が大半を占めていると思います。えっ?「語学の習得だったら留学した方が良くない?」と突っ込みたい方もいるかと思いますが、なぜ留学ではなくワーキングホリデー(ワーホリ)を選ぶのかと言うと、留学スタイルでは

①海外の学校に通うための授業料が高い。プラス生活費や滞在費なのでトータル約300~500万円かかる。
②留学はあくまでも学業がメインなので、お小遣い程度のお金を稼ぐくらいしか仕事ができない。
③中学・高校・大学で学生をやっていたのにまた1年間ずっと学生生活をするのは飽きてしまう・元々学校や勉強が  好きじゃない。
④学校の黒板、机の上、テキストで学ぶよりも日常生活を通して英語を話せるようになりたい。

などなど、留学を避ける理由・背景があるので、ワーキングホリデー(ワーホリ)を選ぶ人が多いのではと思います。ワーキングホリデー(ワーホリ)はルールを守っていれば、学びたい人は学んで、働きたい人は働いて、遊びたい人は遊んで、というように自分の目的に合わせて海外生活を送ることができます。


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ワーホリのメリット・デメリットはどんなところですか?

【メリット】

1:語学学校へ通って勉強できる。(留学要素!)
2:働いて生活費を補いながら暮らせる。(ビジネス要素!)
3:自然や名所、世界遺産を回ったり複数の都市で自由に生活できる。(観光要素!)
4:仕事や学校で時間に追われていない分、自分自身を見つめる時間がある。
5:自由で柔軟なビザ故に、自分で考える力・判断する力・決断する力・行動する力がつく。

【デメリット】

1:目的がないとただのフリーター。
2:自由な半面、簡単にだらだらできるので目標を失いやすい。
3:国によってはワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ申請手続きが複雑なので手間がかかる。
4:年齢制限があるので、利用者が限られている。
5:一生に一度しか使えない。(※オーストラリアはセカンドワーキングホリデー(ワーホリ)制度により2回可能)

【まとめ】

ワーキングホリデー(ワーホリ)は留学要素もビジネス要素も観光要素も含んだとても使い勝手の良いビザになっています。その反面、目的が何一つなかったり、日本での生活から抜け出し現実逃避のようにオーストラリアへ行くのであれば少し不安です。
また、旅行ではない海外生活を通し貴重な経験をすればするほど自分の視野が広がり、物事をさまざまな角度から見つめることができるものです。例えば、ポジティブな国民性でも有名なオージー(オーストラリア人)はホームステイをしている日本人の英語ができなくて落ち込んでいる姿を見て、「It’s up to you!」とアドバイスをすることがよくあります。この意味は、「どう捉えるかはあなた次第だよ」。つまり、「ものは考えよう」ということです。英語が通じなくて落ち込んでしまい自信をなくしてしまうのか、今恥じをかいてたくさん失敗しておけばその分早く覚えられると頑張るか。どうせだったら自分にプラスになるように捉えたら?と。よって、年齢的な問題・時間的な問題・資金的な問題などでワーホリ渡航を迷っている人は逆にそれが解決すれば行けるじゃん!と、考えるのも良いと思います。行けない理由探しよりも、どうやったら実現するかを考えたいですね。また、上に挙げたワーキングホリデー(ワーホリ)のデメリットの部分は考え方によってはメリットになるものが多いです。
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プチ講座

 

英語が話せるようになるまでどれくらいかかる?

環境次第です。はっきり言って、1年間オーストラリアに生活していても全く英語が話せない人もいますし、全くできないところからスタートしたのに日常生活に問題ない英語力や、ネイティブの発音・アクセントが身につくくらいの人もいます。それぞれのスタートラインにもよりますが期間で現すと、4~6ヶ月くらいから変化がある人が多いです。なぜバラつきがあるかというと、「生活環境」だと思います。自分がどんな環境で海外生活するか。英語を身に付ける上で必要なことは日本の中学・高校時代のように英語を読み・書きして暗記するのではなく、

①日常生活で生きた英語を耳に取り入れ、それを使って覚える。
これはつまり繰り返し聞いたら今度は繰り返し使うことが大切です。ただ、すぐにできるようになるのではなく、繰り返し使うことが絶対条件です。やればやるほど、使えば使うほどうまくなるということですね。

②極力日本語を話さない生活をする。
英語を話せるようになったなと思ったらいくらでも日本人と交流を持っても良いと思うのですが、到着後やこれからという時期は日本人が集まる語学学校や日本人同士のルームシェア、日本食レストランなど日経の職場は避けたいところです。

③ネイティブスピーカーがいる生活環境。
ネイティブスピーカーは良きお手本、先生です。教科書・テキストに載っていない、生活で使う英語をたくさん教えてくれますので、学校で英語を覚えた学生とは一味違った英語を話すことができます。

④は外国の文化や習慣、ライフスタイルを理解する。
オーストラリアって何でこんなに○○なんだろうな~。や、日本と違って○○だな~。など、日本を離れて外国に来ている分さまざまな角度から海外生活を見つめると、ポジティブシンキングや人に感謝の気持ちを伝えること、なかなか謝らない特徴、時間にルーズな面、気軽に誰とでも挨拶をする理由に気づくことができます。そのような特徴や日本とのギャップを知るにはホームステイが最適です。



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ワーホリでオーストラリアに来ているのは日本人以外にどの国の人?

ヨーロッパ:イギリス/ベルギー/デンマーク/ドイツ/アイルランド/マルタ/イタリア/フランス/オランダ/ノルウェー/スウェーデン/フィンランド/エストニア/キプロス
アジア:日本/韓国/台湾/香港
北米:カナダ

ワーキングホリデー以外では、留学生、旅行者、移民、ビジネスマンなどさまざまな人がそれぞれの目的を持ってオーストラリア生活を送っています。日本にいてはなかなか出会うこと知ることのない国の人々ですが、新しい出会いが詰まっているこのワーホリの舞台では肌の色、目の色、言葉、性別、年齢などに関係なく一期一会の機会を通し互いの文化を共有したり、言葉を教えあったり、貴重な時間を過ごしています。
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