留学保険について
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| ※オーストラリア大使館ではワーキングホリデー渡航者に保険加入を強く呼びかけています。
以下大使館のコメントです。
Q、旅行保険あるいは海外医療保険に加入する必要はありますか。
A、オーストラリアでの医療は非常に高額になる可能性があり、保険に加入されることをお勧めします。国籍を有する国とオーストラリアの間に医療保険に関する相互協定が締結されていない限り、オーストラリア滞在中は民間の海外医療保険に加入されることを強く奨励します。
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■ワーホリ保険とは
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海外では気候、文化、生活習慣、食事、時間などが日本と異なる分、体調を崩しやすいのは事実です。海外旅行に行く人ですら急な事故・トラブルで警察にお世話になる人、急な病気・怪我で病院にお世話になる人が多数います。そして1年間のワーキングホリデーともなればその分事故にあう、病気になる、事件に巻き込まれる可能性は高くなりますので、海外旅行保険の加入はとても大切です。
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■安い保険の落とし穴
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安い保険の落とし穴とことん安い保険を!と考えている人向けの保険は年間で7万円代という破格な保険プランもありますが、保険の中で最も大切で使用頻度の高い「治療費用」の限度額が100万円までというものが多く、この100万円だけではワーキングホリデー(ワーホリ)の事故、病気、怪我など万が一の緊急事態にはとてもまかないきれません。「治療費用」は最低限の金額として1000万円をめどにすることをお勧めします。そのようなプランを選ぶと、ワーホリ保険の場合はほとんどが大手保険会社のセット保険に入ることになりますので、平均的に12~15万円になります。
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■保険料は1年間でいくらくらい?
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1年間でいくらなの?ワーキングホリデー(ワーホリ)渡航者が加入している海外旅行保険の保険料の平均額は12~15万円といわれています。この保険料はワーキングホリデー(ワーホリ)に行く前に代理店に全額支払っていきますので、高い!と感じる人もいるかもしれませんが、月額にしたら1万円、高くても1万3千円程度で日本の保険制度と変わりはありません。しかも、日本の保険制度は保険料を払っていても必ず自己負担額がありますが、海外旅行保険に関しては基本的にキャッシュレス(自己負担額なし)になります。よって、ワーキングホリデー(ワーホリ)で渡航した場合現地で病気になっても診察、治療、薬代金を支払うことはありません。(※歯科治療などは対象外になります。)
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■保険は自分のためじゃないよ!
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基本的に短期の海外旅行であれば必要なものだけピックアップしてバラ掛けして保険料を安く抑える方法も取れますが、ワーキングホリデー(ワーホリ)や留学など長期滞在の場合はそれだけ利用する可能性が高いということでそうもいきません。とにかく安く済ませたい!とは言っても、「保険は入らなくてもいいや。1年だったら何とかなるでしょ」と割り切れる人はそうはいません。いくら安く済ませたいと思っても、最低限の内容で加入はするものです。自分はいいと思っていても、日本にいる家族は心配します。そのあたり自分のためだけでなく、もしもの時が合った場合他の人にも迷惑、心配がかかることを自分自身が理解しておくことが大切です。
ICCでは大手保険会社のAIUと共同でワーキングホリデー(ワーホリ)渡航者が頻繁に使用した保険、全く使用しなかった保険のデータを基にワーキングホリデー(ワーホリ)渡航者のための専用保険をつくりました。また、1年以上の保険加入で格安になるエース保険の代理店ともなっていますので、セカンドワーキングホリデー(ワーホリ)で1年以上オーストラリアに滞在を予定している人にはその期間に合った格安の保険に入ることが可能ですので、是非見比べて自分にぴったりの保険を探してみて下さい。
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