オーストラリアワーキングホリデーNAVI
 

オーストラリアの基礎情報

   
 
オーストラリアは車社会

オーストラリアの基礎情報

オーストラリアには様々な文化・習慣があります。そのため、オーストラリアのことを何も知らずに渡航すると、上手くいかなかったり、恥をかいてしまうこともございます。ここでは、オーストラリアの基本的な知識から文化・習慣の一部をご紹介いたします。

オーストラリアの人口

オーストラリアの人口

オーストラリアの総人口は約2040万人。東部から東南部にかけての沿岸地域(ブリスベン、ゴールドコースト、シドニー、メルボルンあたり。)に人口が集中しています。また、オーストラリア南西にあるパースという街にも人口が集まっていますが、アウトバックと呼ばれる内陸部の人口はわずかです。

 ページトップへ
 
オーストラリアの国歌

オーストラリアの国歌

イギリスの植民地であったオーストラリアでは1788年から1974年までの間、英国国歌の「 God Save the Queen (or King) 」が公式国歌として歌われていました。その後、国民投票により以前からオーストラリアの愛唱歌として親しまれていた「 Advance Australia Fair 」が1984に正式にオーストラリアの国歌として制定されました。

 ページトップへ
 
オーストラリアの国旗

オーストラリアの国旗

右側の5つの星で南半球でしか見ることができない南十字星を表し、左の大きな七綾星ではオーストラリアの6つの州と特別地域を表しています。そして左にはイギリスとの歴史的な結びつきを表すためにイギリス国旗(ユニオンジャック)が載っています。ちなみにこの旗は公募によって選ばれそれに少し手を加えて1953年に承認されました。

 ページトップへ
 
 
オーストラリアの言語

オーストラリアの言語

世界200余りの国からやってきた移民で形成されているオーストラリアは多民族国家として有名ですが、その中でも英語がオーストラリアの言語となっています。イギリスとの歴史的なつながりやイギリス・アイルランドからの移民も多いので、オーストラリアの英語はイギリス英語の影響を受けています。特徴としてはAを“ei”ではなく“ai”と発音するところです。

 

季節・時間

日本とは逆の季節

日本とは逆の季節

オーストラリアは南半球に位置するため北半球にある日本とは季節が逆になります。大まかな四季に分けると9~11月が春、12~2月が夏、3~5月が秋、6~8月が冬になります。また、南半球ならではのサマークリスマス!オーストラリアではサンタさんが乗るそりをトナカイではなくカンガルーが引っ張っていたり、水着姿でサーフィンをしながらやってくるというユニークな話があり、実際そのようなポストカードや切手が売っています。

 ページトップへ
 
サマータイム

サマータイム

サマータイム(夏時間)とは、夏の間、太陽の出ている時間帯を有効活用しましょうということで、時計の針を1時間進めてそれに合わせた生活をすることを言います。明るいうちに仕事を始め、夜は早く寝る。余計な電力を使わず省エネになるのが環境的にも良いみたいですね。

 ページトップへ
オーストラリアの国旗

紫外線

オーストラリアは世界的にも皮膚癌率が高く、紫外線は日本の5倍前後と言われています。子供の時に大量の紫外線を浴びることがリスクを高めるため、紫外線から子供を守ろうとオーストラリア政府は子供たちが外出して遊ぶ時の合言葉として「Slip Slop Slap 」というスローガンを定めました。
長袖のシャツを着よう!(Slip on a long sleeved shirt)
日焼け止めを塗ろう!(Slop on some sun block)
帽子をかぶろう!(Slap on a hat that will shade your neck)


生活習慣

BYO(Bring Your Own)

オーストラリアで見かける「BYO(ビー・ワイ・オー)」とは?

レストランの入口でよく見かけるこの「BYO」サイン。これは酒類ライセンスがないので、ビールやワインなどのお酒を持参して下さい(Bring your own)という意味です。持ち込んだお酒はちゃんと冷やしてくれます。お店によって異なりますが2ドル程度の手数料がかかります。

 ページトップへ
 
オーストラリアの国歌

オーストラリアは禁煙社会

レストランやカフェは全面禁煙。違反した場合は喫煙者本人とお店に罰金が課せられます。タバコの値段も日本の倍以上。25本入りのタバコが約10ドル(約1000円)。タバコをやめたいと思っている人には良い環境かもしれません。

 ページトップへ
階数の数え方

オーストラリアの階数の数え方

オーストラリアではビルの1階をGround Floor(グランドフロアー:地上階)と言い、2階をFirst Floor(ファーストフロアー)、3階をSecond Floor(セカンドフロアー)、4階をThird Floor(サードフロアー)となります。
ちなみにアメリカではビルの1階はFirst Floorと通常の数え方になります。


 ページトップへ
オーストラリアの言語

オーストラリアの電圧

世界各国電圧は異なります。日本の電圧は100V(ボルト)ですが、オーストラリアは220~240Vです。また、コンセントのプラグも異なりますので、日本から持っていった電化製品をそのままオーストラリアで使うことができません。まずは、日本の電化製品の電圧をオーストラリアの電圧に合わせるための変圧器が必要です。そして、オーストラリアの差込口に合わせるプラグが必要です。オーストラリアのプラグに合わせて「三つ又型」か「ハの字型」を用意しておきましょう。

 

交通ルール

オーストラリアは車社会

オーストラリアの自動車

オーストラリアの車・交通ルールはアメリカ式の左ハンドル右側通行ではなく日本とほとんど同じで、右ハンドル左側通行なのであまり違和感なく運転することができます。ただオーストラリアは、「ラウンド・アバウト」と呼ばれる円形のロータリーのようなものがあり、自分の右側から走行して来た車を優先させるルールがあります。このシステムは日本人にあまり馴染みがない分、苦戦する人が多いので、気をつけてください。

 ページトップへ
 
オーストラリアの救急車は有料

オーストラリアの救急車

日本では無料で救急車を利用することができますが、オーストラリアで救急車を呼ぶとその走行距離によって課金されていくシステムになっています。なので本当に必要な時にだけ呼ぶようにしましょう。ただし、海外旅行傷害保険に入っていればカバーできるので、渡航前に海外旅行傷害保険には必ず入りましょう。また、オーストラリアの救急車を呼ぶ時は「000 」番をダイアルです。間違っても日本の「119 」番にかけないように注意!実際、「000 」番にかけると、オペレーターにつながるので、Police(警察)、Fire(火災)、Ambulance(救急車)のいずれかを伝えます。

 ページトップへ
オーストラリアのタクシー

オーストラリアのタクシー

オーストラリアを含め外国のタクシーはお客さんが手動でドアを開け閉めし、乗り降りするスタイルが多いので、日本のようにそれが自動となれば外国人は大はしゃぎです。たまに外国人環境客がタクシー乗り場で騒いでいる光景を見かけます。また、座席は後部ではなく、助手席に乗ることが一般的です。

 ページトップへ
オーストラリアのバス

オーストラリアのバス

バス停でバスを待っているにも関わらず、素通りされてしまうことがありますので、自分が乗るバスがきたら運転手に分かるように手をあげることが必要です。そして日本のバスとの決定的な違いは走行中の車内アナウンスがないことなので、自分が降りたいバス停の周辺の様子を把握しておかないといけません。また、バスのドライバーはあまりつり銭を用意していないので、お札を出すと嫌な顔をされることがあります。バスに乗る時は小銭を用意しておきましょう。

 ページトップへ
 
シートベルトの着用

シートベルトの着用

車社会のオーストラリアでは、運転者と助手席だけでなく同乗者全員のシートベルト着用が義務付けられていますので後部座席もシートベルトは必ずです。もし、違反していた場合は100A$(1万円程度)の罰金が課せられます。18歳未満の未着用は運転者の責任になりますので、気をつけましょう。タクシーに乗っている時も助手席、後部座席関係なくシートベルと着用は義務となっています。

 
 ページトップへ
ワーホリ保険        オーストラリアレンタル携帯電話
格安ワーホリビザ申請代行

格安ワーキングホリデービザ申請代行!

オーストラリアワーキングホリデービザが4980円より!
手間いらずで格安!大好評受付中!

詳しくはコチラ
ワーキングホリデーの準備しよう!

ワーキングホリデーの準備をしよう!

オーストラリアのワーホリプログラムをご案内

詳しくはコチラ
 
運営会社

運営会社

国際コミュニケーションセンターのご紹介です。

詳しくはコチラ