ファームステイでワーホリ生活スタート
英語を自然に、楽しく、早く身につけられました
・此本大輔さん 23歳(初海外) ・ファームステイ8週間
自分がこのプログラムに参加して日本では味わうことができない経験だったなと感じるのは、ファームステイでお世話になったウォルターさんの手伝や、牛のミルキングです。ウォルターさんは「俺にとっては毎日がホリデーだ!」と言い、毎日楽しみながら趣味的な感覚で仕事をしているところがオージーらしく、日本人にはない考え方だなとビックリさせられます。きっとこのような人にはなかなか巡り合えないと思うと、ワーホリ・オーストラリア・ファームを選んで良かったなと感じます。また、ウォルターさんは厳しい人でもあり、とても優しい人です。オーストラリアに到着直後は英語がままならない自分に「とにかくやってみろ。そして何事も決して諦めないこと!」と教えてもらったことは、自分を成長させる良い機会でした。
また、自分がオーストラリアに来たのはちょうど12月上旬だったのでファームでオーストラリアのクリスマス・ニューイヤーを迎える事ができました。お世話になったファームステイの家族を含めてオージーはクリスチャンが多いので、お祝いの仕方も日本とは異なりそれを経験できたのも貴重な財産です。動物相手の仕事ということで年末年始はゆっくり休む暇もなく、元旦からいつも通り朝早く起きて(午前4時)ミルキングをしていたし、日中も普通に働いていました。(汗)普段の仕事内容はミルキングの為に牛を追ったり、準備や片付け、牛の乳をしぼる機械をつける作業を任せてもらい、他の動物にはエサやりなど飼育全般を手伝いました。とにかく動物が多いのでファームというよりも小さな動物園で働いている感じです。産まれたばかりの子牛の世話などもでき、楽しかったです。ただ、ファームではハエがとてもフレンドリーで、体中にくっついてきます。最初は慣れないハエにイライラしてたけど、最後はそれにも慣れてほとんど気にならなくなりました。(笑) このように8週間のファームでの生活は全てが初めての経験で、日本との習慣の違いもあったけど自分にとってすごくプラスになったし、一生忘れないだろうと思います。
【オーストラリア生活の裏技・知恵】
ファームは汚れる仕事だから使い捨てカメラを持参した方が良い! ※オーストラリアは使い捨てカメラが高いです。
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