オーストラリアワーキングホリデーNAVI
 

シドニーワーキングホリデー【WORKINGHOLIDAY IN SYDNEY】

   
 
不安からの旅立ち

不安からの旅立ち

心温かいホストファミリーに囲まれて

今回ご紹介する方は22歳女性で、初めての海外渡航としてオーストラリアワーキングホリデーを選びました。 渡航後の3週間で幼児施設ボランティアプログラムにご参加しました。
場所はシドニーオーストラリアワーキングホリデーへの渡航スタイルの一例として参考にしてみてください。

 

とても素敵なホストマザーに出会い、かわいい子供たちに囲まれ、充実した毎日でした

・22歳 女性

■私の二人目のお母さん

ワーキングホリデービザを取得した私は渡航するまでの間、言葉も通じなければ、右も左もわからない海外の土地できちんと生活することができるのだろうか、周囲の人たちとうまくやっていくことができるのだろうか、など様々な不安に駆られていました。しかし、そんな私の不安は着いてすぐ、一気に解消されました。今回お世話になった私のホストマザーのおかげです。ホストマザーは人の世話をすることが好きなようで、とても明るく、本当に心の温かい人でした。


初めて会った時から、実の娘のように接してくれ、色々な場所に連れていってくれたり、たくさんの友達を紹介してくれたりしました。また、一緒にヨガ教室に通ったり、お散歩したり、教会に行ったりなど日本では体験できない本当にたくさんの素晴らしい時間をホストマザーと過ごすことが出来ました。私がしたいと言ったことはいつも応援してくれ、もちろん応援だけでなく、手助けもしてくれました。おかげでホームステイを終えた現在も、様々なことにチャレンジすることができ、毎日充実した日々を過ごしています。
経済力も英語力もあまりなかった私ですが、毎日楽しく過ごすことができました。ホストマザーには本当に感謝しています。

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幼児施設での貴重な体験

■幼児施設での貴重な体験>

オーストラリアに着いて早々、幼児施設のボランティアを開始しましたが、やっぱり最初のうちは子供達が話す言葉がしっかり聞き取れなかったし、みんなに平等に接してあげるのが難しかったです。

でも日を重ねるごとに施設に慣れ、子供達とパズルをしたり、外の遊具で一緒に遊んだりと楽しく過ごすことができました。

子供達は本当にかわいくて、甘えてきたり、いたずらしてきたり、笑いかけてくれるのですごく自分の中でリラックスして臨むことができました。日本から絵本、けん玉、折り紙、万華鏡などを持って行きました。見たことのないおもちゃに、みんな興味深々に楽しんでくれていました。

施設の先生方もみんなやさしくて、何かやりたいと自分から提案すると「やってみなさい」と応援してくれました。

ボランティア体験最後の日には、一人ずつお別れのハグをしてくれました。また戻ってきてねと言ってくれたり、「I MISS YOU」と言って抱きつく子もいたりして別れが本当に辛かったです。

あの子たちの笑顔は、今もこれからもずっと忘れません。

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