■幼児施設での貴重な体験>
オーストラリアに着いて早々、幼児施設のボランティアを開始しましたが、やっぱり最初のうちは子供達が話す言葉がしっかり聞き取れなかったし、みんなに平等に接してあげるのが難しかったです。
でも日を重ねるごとに施設に慣れ、子供達とパズルをしたり、外の遊具で一緒に遊んだりと楽しく過ごすことができました。
子供達は本当にかわいくて、甘えてきたり、いたずらしてきたり、笑いかけてくれるのですごく自分の中でリラックスして臨むことができました。日本から絵本、けん玉、折り紙、万華鏡などを持って行きました。見たことのないおもちゃに、みんな興味深々に楽しんでくれていました。
施設の先生方もみんなやさしくて、何かやりたいと自分から提案すると「やってみなさい」と応援してくれました。
ボランティア体験最後の日には、一人ずつお別れのハグをしてくれました。また戻ってきてねと言ってくれたり、「I MISS YOU」と言って抱きつく子もいたりして別れが本当に辛かったです。
あの子たちの笑顔は、今もこれからもずっと忘れません。
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