オーストラリアワーキングホリデーNAVI
 

オーストラリアワーキングホリデー(ワーホリ)体験

 

ワーキングホリデー(ワーホリ)を体験された方たちはどのような感想をお持ちになっているのでしょうか。
ワーキングホリデー(ワーホリ)をしてみての失敗や成功などの体験談をいくつかご紹介します。

 

体験談1 ホームステイでの出会い 巴佳子さん 22歳

ホームステイで英語だけの生活を

かけがえのない出会いのあったホームステイ

・巴佳子さん 22歳 

→フラワーショップ職場体験&ホームステイ4週間
→バイト&シェア2007年7月現在ゴールドコースト滞在中

私がオーストラリア、ゴールドコーストに到着して4日後にはもう1人のホームステイの韓国人の女の子が来ました。彼女とは直ぐに意気投合。家ではもちろん、仕事場の行き帰りもずっと一緒で、ずっとしゃべっていました。ホストマザーと彼女と私の3人でそれぞれの国の違いを話したり、女同士の会話をしたり、すごく毎日の生活が楽しかったです。彼女もネイティブスピーカーではないので、ためらいなく英語で会話をすることができ、よい練習になりました。文法や発音ではなく、英語を話すということを習慣づけることができた4週間でした。

この写真はホームステイのお礼に彼女と2人で日本&韓国料理を作った時の写真です。巻き寿司、お好み焼き、餃子を作り、彼女はプルコギとチヂミを作りました。2人で材料を買いに行き、4時間かけてワイワイやりながら作りました。作り過ぎたけど、皆おいしいと言って食べてくれたのでとてもいい1日でした。

ホストマザーはとてもいい人で、夜などリビングにいる時こっちから色んな話をするとたくさん話してくれて戦争のことや、更年期障害のこと、日本の政治、アメリカの政治などお互いの意見を伝え合うこともできました。マザーは色んなことを知っていて、こっちが話そうと努力すればするほ答えてくれる人でした。

ホームステイが終了して1ヶ月半が過ぎましたが、もう2回遊びに行きました。
この家でホームステイができて良かったと思います。


体験談2 ファームでワーホリスタート 此本大輔さん 23歳(初海外)

ファームステイでワーキングホリデー(ワーホリ)生活スタート

英語を自然に、楽しく、早く身につけられました

此本大輔さん 23歳(初海外)
・ファームステイ8週間

自分がこのプログラムに参加して日本では味わうことができない経験だったなと感じるのは、ファームステイでお世話になったウォルターさんの手伝や、牛のミルキングです。ウォルターさんは「俺にとっては毎日がホリデーだ!」と言い、毎日楽しみながら趣味的な感覚で仕事をしているところがオージーらしく、日本人にはない考え方だなとビックリさせられます。きっとこのような人にはなかなか巡り合えないと思うと、ワーキングホリデー(ワーホリ)・オーストラリア・ファームを選んで良かったなと感じます。また、ウォルターさんは厳しい人でもあり、とても優しい人です。オーストラリアに到着直後は英語がままならない自分に「とにかくやってみろ。そして何事も決して諦めないこと!」と教えてもらったことは、自分を成長させる良い機会でした。

また、自分がオーストラリアに来たのはちょうど12月上旬だったのでファームでオーストラリアのクリスマス・ニューイヤーを迎える事ができました。お世話になったファームステイの家族を含めてオージーはクリスチャンが多いので、お祝いの仕方も日本とは異なりそれを経験できたのも貴重な財産です。動物相手の仕事ということで年末年始はゆっくり休む暇もなく、元旦からいつも通り朝早く起きて(午前4時)ミルキングをしていたし、日中も普通に働いていました。(汗)普段の仕事内容はミルキングの為に牛を追ったり、準備や片付け、牛の乳をしぼる機械をつける作業を任せてもらい、他の動物にはエサやりなど飼育全般を手伝いました。とにかく動物が多いのでファームというよりも小さな動物園で働いている感じです。産まれたばかりの子牛の世話などもでき、楽しかったです。ただ、ファームではハエがとてもフレンドリーで、体中にくっついてきます。最初は慣れないハエにイライラしてたけど、最後はそれにも慣れてほとんど気にならなくなりました。(笑)
このように8週間のファームでの生活は全てが初めての経験で、日本との習慣の違いもあったけど自分にとってすごくプラスになったし、一生忘れないだろうと思います。

【オーストラリア生活の裏技・知恵】

ファームは汚れる仕事だから使い捨てカメラを持参した方が良い!
※オーストラリアは使い捨てカメラが高いです。

体験談3 ゴールドコーストフルマラソン 飯塚美加さん 29歳

フルマラソンを通して変わった私

迷ったらGO!

・飯塚美加さん 29歳 

→幼児&福祉施設ボランティア&ホームステイ3ヶ月
→シェア&バイト生活4ヶ月
→セカンドビザ申請のためピッキング3ヶ月
→セカンドビザ申請
→2007年7月現在もオーストラリアに滞在中

何といっても一番の思い出は、ゴールドコーストマラソンに出場したことです。まず、出場するかどうかを1、2ヶ月前から悩み、前日まで悩み続けました。そのくせ出場するなら絶対にフルマラソンがいい!と思っていてそんな時にICCの担当の方から頂いた“迷ったらGO!”というアドバイスを思い出し、練習も不十分のまま出場することを決めました。

当日は朝6時50分スタートなので3時30分には起きました。辛かったぁ…。
自分が出場するフルマラソンの前にハーフマラソンのスタートを見学した時、銀メダリストの有森裕子さんを身近に見て、テンションが上がり張り切ってスタートできました。実際に走ってみると42,195kmというのは本当に辛いものでした。一緒に走った友達と“血を吐いたらリタイアしようね”と言っていましたが、血はなかなか吐くことができず何度もリタイアしようと思いましたが周辺のキラキラした海の景色と太陽、そして沿道の人たちの声援、走っている人との出会い、たくさんのプラス要因が加わりゴールすることができました。

この経験は今も辛いことがあるとゴールドコーストマラソンで42,195kmを完走できたのだから何もできないことはないと自分に言い聞かせることができます。自分は頑張れるんだ。とものすごく大きな自信につながっています。本当に出場して良かった。今も私の部屋にはこの時得た金メダルとTシャツが飾ってあります。

皆さんも“迷ったらGO!”ですよ。本当に

 

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