どんな仕事があるか
ワーホリ渡航者の就労職種
カフェ/パスタ屋/日本食レストラン/すし屋/車の洗車/旅行会社/エアーズロックの案内スタッフ/船上クルージングスタッフ/オパール販売員/お土産販売員/バックパッカーのベッドメイキング/ピザの配達/出版社/ホテル/現地留学オフィス/語学スクールスタッフ/一般事務/清掃員/ファーム/花屋/美容室/ネイルサロン/プール監視員/エアコン取り付け業者など
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仕事の見つけ方
・ 新聞や情報誌の求人欄 → 地元の新聞や、日本人向けの情報誌。 ・ 店頭広告 → たまに張り出している。 ・ 色々なところにある掲示板 → 自由に情報を貼ることの出来る掲示板にも情報がある。 ・ インターネットでの募集広告 → 日本人向け、日本人を探している情報サイトもある。 ・ 履歴書を持って飛び込み → 希望職種、ネイティブと働くにはこれにチャレンジが一番。 ・ コネ → 国を問わずこれを持つ人、作れる人は強い。
※職探しに携帯電話は不可欠です!日本で現地携帯が同じ条件で手配できます。渡航前に電話番号も分かり家族・知人も安心!
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目標実現するためにネイティブとの職場に就くためには?
仕事内容によっては必ずしも英語がパーフェクトに話せる必要はないものもあります。しかし、やっぱり英語力、経験に左右されます。その中でもいくつかの秘訣です。
1、到着後にどのような生活、プログラムなどに入るかが重要 →到着後直ぐに職探しをするわけではないので、始めるまでの過程が大事になります。ほとんどの方が語学スクール&ホームステイです。「英語がダメなのでまずはスクールへ行きます。」実はこれがネイティブの職場につながらない理由の一つでもあります。個人手配で「自分でも出来る!」と言っている方のほとんどのパターンがこれです。大半が日本食レストラン、日本人相手のお土産やさんでのバイトでしょう。 個人手配の節約も大事です。ただ「ワーホリ生活が送れた」のと「ネイティブとの交流を多く含んだワーホリ生活が送れた」は大きく違います。(その辺をよく理解、NETでの情報収集するといいと思います。) 大事なことはいかにネイティブと多くの時間を過ごし、尚且つ異文化の考え方を理解しているかです。これが出来れば英語力不足は補えます!
2、何をアピールできるのか? ネイティブの職場で、日本人として何がアピールできるか?それは毎日遅刻もなく休まずにちゃんと出勤して、細かい仕事・掃除が出来ることです。これは知らずに身についている日本人の国民性です。 また日本での職歴を活かすのも大事です。渡航前に職場の上司に推薦書を用意してもらうのも良い方法です。英語で簡単に作り(仕事・業務内容、勤務態度・評価など)サインをもらいます。オーストラリアでは日本人であるまえに外国人です。見知らぬ土地でも働くには他人の評価はとても重要です。
3、ネイティブのコネを生かす 現地の方との人脈があれば一番強いです!簡単に言っても難しいかと思われると思いますが、日々意識することでだいぶ違います。実際に実現している方も多くいます。普段の生活での出会いをいかに大事にするか、またそのような出会いがある場所に積極的に出向くことも大事です。 ホームステイ先でも同じです。ホームステイをするということは、一番はじめに親しくなるネイティブです。このことを口に出すか出さないかで全然違います。
外国の職探しではレファランス(reference)と呼ばれる推薦状のようなものがあるかないかでだいぶ違います。ネイティブのサインであれば職種がどうであれ大きなプラスになります。ステイ先の家族でもいいですし、そのためにボランティアなどをやるのもいいと思います。これをもらうには信頼関係が重要です。
どこまで粘り強く探すかで、きっと希望の仕事にも就けると思います!
ピッキング
最後に、「ピッキング」という仕事もあります。 ファーム(農場)などで、野菜や果物の収穫、パック詰めといった作業ですが、真夏はじりじり日差しがつきさす炎天下の中で(種類にもよるそうですが)なかなかの重労働なようです。 地域や種類によって、かなり稼げて貯金もできてしまうほどだったりします。 たとえば住むこみでこのピッキングをしながらラウンド(旅行)をする人も多いです。 ひと時働いて、そのお金を次の目的地までの交通費にあてて・・・ と、その繰り返しで、稼ぎながら生活しながら旅行までしていくという放浪の旅。 そんな事ができるのも、ワーキングホリデーならではではないでしょうか。 ちなみに、こういったピッキングを3ヶ月以上続けると(規定あり)、2年目のセカンドビザ取得への道も開けます。
~頑張って、自分のやりたい仕事を見つけましょう!~
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