オーストラリアワーキングホリデーNAVI
 

オーストラリアの交通ルール

   
 
オーストラリアは車社会

オーストラリアの自動車

オーストラリアの車・交通ルールはアメリカ式の左ハンドル右側通行ではなく日本とほとんど同じで、右ハンドル左側通行なのであまり違和感なく運転することができます。ただオーストラリアは、「ラウンド・アバウト」と呼ばれる円形のロータリーのようなものがあり、自分の右側から走行して来た車を優先させるルールがあります。このシステムは日本人にあまり馴染みがない分、苦戦する人が多いので、気をつけてください。

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オーストラリアの救急車は有料

オーストラリアの救急車

日本では無料で救急車を利用することができますが、オーストラリアで救急車を呼ぶとその走行距離によって課金されていくシステムになっています。なので本当に必要な時にだけ呼ぶようにしましょう。ただし、海外旅行傷害保険に入っていればカバーできるので、渡航前に海外旅行傷害保険には必ず入りましょう。また、オーストラリアの救急車を呼ぶ時は「000 」番をダイアルです。間違っても日本の「119 」番にかけないように注意!実際、「000 」番にかけると、オペレーターにつながるので、Police(警察)、Fire(火災)、Ambulance(救急車)のいずれかを伝えます。

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オーストラリアのタクシー

オーストラリアのタクシー

オーストラリアを含め外国のタクシーはお客さんが手動でドアを開け閉めし、乗り降りするスタイルが多いので、日本のようにそれが自動となれば外国人は大はしゃぎです。たまに外国人環境客がタクシー乗り場で騒いでいる光景を見かけます。また、座席は後部ではなく、助手席に乗ることが一般的です。

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オーストラリアのバス

オーストラリアのバス

バス停でバスを待っているにも関わらず、素通りされてしまうことがありますので、自分が乗るバスがきたら運転手に分かるように手をあげることが必要です。そして日本のバスとの決定的な違いは走行中の車内アナウンスがないことなので、自分が降りたいバス停の周辺の様子を把握しておかないといけません。また、バスのドライバーはあまりつり銭を用意していないので、お札を出すと嫌な顔をされることがあります。バスに乗る時は小銭を用意しておきましょう。

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シートベルトの着用

シートベルトの着用

車社会のオーストラリアでは、運転者と助手席だけでなく同乗者全員のシートベルト着用が義務付けられていますので後部座席もシートベルトは必ずです。もし、違反していた場合は100A$(1万円程度)の罰金が課せられます。18歳未満の未着用は運転者の責任になりますので、気をつけましょう。タクシーに乗っている時も助手席、後部座席関係なくシートベルと着用は義務となっています。

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