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レストランの入口でよく見かけるこの「BYO」サイン。これは酒類ライセンスがないので、ビールやワインなどのお酒を持参して下さい(Bring your own)という意味です。持ち込んだお酒はちゃんと冷やしてくれます。お店によって異なりますが2ドル程度の手数料がかかります。
レストランやカフェは全面禁煙。違反した場合は喫煙者本人とお店に罰金が課せられます。タバコの値段も日本の倍以上。25本入りのタバコが約10ドル(約1000円)。タバコをやめたいと思っている人には良い環境かもしれません。
オーストラリアではビルの1階をGround Floor(グランドフロアー:地上階)と言い、2階をFirst Floor(ファーストフロアー)、3階をSecond Floor(セカンドフロアー)、4階をThird Floor(サードフロアー)となります。ちなみにアメリカではビルの1階はFirst Floorと通常の数え方になります。
世界各国電圧は異なります。日本の電圧は100V(ボルト)ですが、オーストラリアは220~240Vです。また、コンセントのプラグも異なりますので、日本から持っていった電化製品をそのままオーストラリアで使うことができません。まずは、日本の電化製品の電圧をオーストラリアの電圧に合わせるための変圧器が必要です。そして、オーストラリアの差込口に合わせるプラグが必要です。オーストラリアのプラグに合わせて「三つ又型」か「ハの字型」を用意しておきましょう。
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