オーストラリアワーキングホリデーNAVI
 

オーストラリアが選ばれる理由

   
 
気候が良い!

気候が良い!

日本の裏側

赤道を挟んで日本のほぼ真南に位置するオーストラリアの気候は北半球の日本とは逆の四季を持っています。そして一年中温暖な気候で、雨も少なく冬は日本ほ ど寒くはない!というのが特徴です。また、日本の国土面積の約21倍広いオーストラリアは都市ごとに気候が異なりますので年間を通して冬がない・全く雨が 降らない都市などもあります。

以下、オーストラリア主要都市の気候をまとめてみました。


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オーストラリア主要都市の気候

ケアンズ・ダーウィンは赤道に近く、熱帯雨林気候で年中常夏!雨季は朝晩、スコールのような集中的な雨が降ることもありますが、日本の雨季のように一日中降り続けることはありません。
ブリスベン・ゴールドコーストは亜熱帯気候で温暖。晴天日が年間約300日と言われ、サンシャインシティーと呼ばれています。
シドニー・メルボルン・アデレード・パース・ホバートは日本と同じように四季があり、穏やかな天気が続きます。
アリススプリングス周辺レッドセンターと呼ばれる地域は砂漠性気候で、昼と夜の温度差が激しく、めったに雨が降らないので乾燥しています。
そして、オーストラリアの気候が愛される理由を日常生活と結びつけると。

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オーストラリアの気候と日常

☆天気が良いと自然と笑顔がこぼれる!
☆日本と違い湿度低いのでカラッとした暑さでジメジメしてない。
☆冬でも日差しが強いので日中は半そでで生活できる!
幼稚園小学校では子どもがのびのび生活している!しかも裸足で!
老人ホームなどの施設でも、屋外のアクティビティーが盛んに取り入れられている。
マリンスポーツに最適!
☆オーストラリアの日差しをたっぷり浴びてつくられたワインがおいしい!
☆冷え性・凍える寒さともおさらば!

と、上げたらきりがないですね。日本人でも、毎年プロ野球やJリーグなどのシーズン前のキャンプ地としてグアム・ハワイと並び多くのプロスポーツ選手にも利用されています。

P.S. ワーホリ渡航国の中で最も寒さが厳しいと言われているカナダでは、最低気温が-40℃になることもありますので、オーストラリアとは真逆にですね。想像を絶っします!
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治安が良い!

治安が良い!

海外は注意が必要

オーストラリアアメリカヨーロッパ・アジア主要国に比べ治安が良く、安全な国です。特にアメリカと違い銃規制が厳しく、一般人が普段銃を持ち歩くことも許可されていませんので、普段道を歩いていて事件に巻き込まれることもめったにありません。
しかしながら、いくら治安が良い国オーストラリアと言えど犯罪がゼロというわけではありませんので、最低限の注意すべきポイントは抑えておきましょう。

それでは、どこの国でもある犯罪を確認しましょう。


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こんなときは注意①

知らない人から声をかけられた時は注意!
道に迷ったから案内して欲しい、家で今パーティーをしているから来ない?など。これはオーストラリアに限らず世界共通の注意点です。海外生活に慣れていたり、英語がうまく話せるようになったら自己判断できますが、初めての海外でワーホリ渡航(長 期生活)をする方が以外と多いので、海外の生活環境に慣れるまでは気をつけましょう。また、逆に自分が困っている時に通を訪ねたら、案内してあげるから車 に乗りなよ。という言葉も要注意です。オーストラリアでは「MATE SHIP(マイト シップ)」といって困っている人を助け合うという精神が国民に根 付いていますので本当に親切心で言ってくれている人の方が多いのは事実ですが、逆に犯罪者に当たってしまった場合を考えると、事件に巻き込まれる確率がグ ンと上がります。もし、乗りなよと言われた時は、友達が迎えに来るからや、ホームステイのママが来てくれるから大丈夫です、ありがとう。や、行き方だけ教 えてもらえれば自分でいけるから大丈夫です、ありがとう。などと無難にやわらかく伝えておく方が良いですね。また、困ったことがあった場合は基本的に女性 は女性に、男性は女性に尋ねるといったように人を選ぶ事も大切です。あと、お店の定員さんや老人も親切にしてくれます。

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こんなときは注意②

オーストラリアと言えば、青く・透明に透き通った海!に心を躍らせますが、そんな踊った心をシメシメと狙っている犯罪も多くあります。
多 くのオーストラリアの人々にとって海は日常生活に欠かせない一つの安らぎです。そんな当たり前にある海だからこそ、日本のように海は季節物だからとビーチ パラソル、ビニールシート、お弁当、ビール、お菓子、デジカメ、携帯を持って行くということはありません。オーストラリア人は海に行く時の持ち物はビーチ タオルのみで、にかく身軽!そんなことから観光客に目をつけ、たくさんの荷物を海に持ってきている日本人は狙われやすく、砂浜を離れ海に入っている時にサ サッと盗まれるケースがあります。ちなみに、オーストラリアの紙幣(お札)はポリマーというプラスチック製でできているので、水に濡れても全く問題ありま せん!つまり、水着のポケットに入れておけるというメリットがあるので、海にお財布を持って行く必要なしです!万が一盗難にあった場合はオーストラリア出 発前に加入した海外旅行傷害保険が利用できますので、事前に保険に対する知識は入れておきましょう。
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物価が安い!

物価が安い!

しかし豪ドルが上昇中

オーストラリアの物価ですが、欧米諸国に比べるとまだまだ物価は安いです。特にお肉や野菜・果物などの食料品は日本と比べても安く、日本のように袋詰めにされていないので好きな量だけ買うことができます。ただ、ここ数年インフレの影響もあり豪ドルレートが上昇し続けているので、以前と比べて安い!という感覚はなくなってきています。

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物価で都市を選ぶ

日本では各都市で物価が違うということはあまりありませんが(ガソリン代くらい)、世界で6番目に大きな国オーストラリアでは各都市で物価が異なります。中でも最も物価が高いと言われているのがメルボルンで、次がシドニー、そしてアデレードも比較的高いです。逆にゴールドコースト、ブリスベン、パースやケアンズの物価は落ち着いています。

あまり情報がないままでは、「とりあえず知っている場所へ行こう」と、大都市を選びがちですがワーホリ渡航者や留学生などの長期滞在者にとっては都市選びも大切な準備の一つなので、最低限の情報収集は必要です。

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時差がない!

時差がほとんどない!

オーストラリアの時差

日本の約21倍オーストラリアでは、国内でも時差があり、東部・中央部・西部の3つの時間帯に分かれています。東部は日本より1時間、中央部は日本より30分進んでいます。そして、西部は日本より1時間遅れています。
ということで、日本との時差はほとんどないため到着時の時差ぼけもなく体調の変化も気にすることなく生活をスタートさせることができます。また、まるっきり逆の時間帯である欧米のようにいちいち計算して現地時間を把握する手間もないので、日本にいる家族や友達・恋人との電話のやり取りもスムーズです。


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サマータイムについて

サマータイムとは、夏は太陽がでるのが早い分いつもの生活も早めてしまおう!というものです。時計の針を通常よりも1時間早めることで夕方の日が出ている時間が長くなり、明るい時間を有効活用できます。一言で言うと電力節約、省エネですね。英語ではDaylight Savingと言われ、世界70カ国以上で実施されているシステムです。最近は地球環境問題も深刻化になり、日本でも導入の検討が進んでいるようです。

日本と季節が逆転するオーストラリアでは10月~3月までがサマータイムとなっていますので、10月の最終日曜日に時計の針を1時間早め、翌年3月の最終日曜日に元に戻します。しかし、サマータイムはオーストラリア国内全ての都市で採用されている訳ではなく、ニューサウスウエールズ州・ビクトリア州・タスマニア州・西オーストラリア州・南オーストラリア州・オーストラリア首都特別地域ではサマータイムを実施。逆に、クイーンズランド州・ノーザンテリトリー準州では実施されていませんので、自分が滞在する都市はサマータイムがあるのかを知っておきましょう。特にワーホリ渡航者はラウンド(オーストラリア国内の旅)に出ると次から次へ都市を転々とすることもあるかと思いますので、要注意ですね。

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東部・中央部・西部の主要都市

東部
◇ クイーンランド州(ケアンズ・ブリスベン・ゴールドコースト)
◇ ニューサウスウエールズ州(シドニー)
◇ ビクトリア州(メルボルン)
◇ タスマニア州(ホバート)
◇ オーストラリア首都特別地域(キャンベラ)

中央部
◇ ノーザンテリトリー準州(アリススプリングス)
◇ 南オーストラリア州(アデレード)

西部
◇ 西オーストラリア州(パース)
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オーストラリア



セカンドワーキングホリデー



セカンドワーホリで2年目挑戦

以前からワーキングホリデーは最長1年間の滞在、そして同一国でのワーキングホリデーは不可(国を変えてのワーホリはOK)などのルールがありましたが、2005年11月よりオーストラリアではセカンドワーキングホリデー制度が実施され、続けて2年間、若しくは2回目のワーホリ渡航が可能になりました。
日本の人口が約1億2千万に対し、オーストラリアの人口は2000万弱。面積は日本の約21倍もあるオーストラリアなのですが、人口は日本の約6分の1。砂漠・森・大地などの自然に恵まれている半面、人口が少ないことで兼ねてからオーストラリアの農業・酪農業・漁業・林業などの季節労働力が足りてないという問題がありました。そこで、ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在している世界中の若者にその労働力になってもらい、オーストラリアの政府が指定する地域で季節労働を3ヶ月間行うとセカンドワーキングホリデービザ申請の権利が与えられます。そのまま続けて2年間滞在する人もいますし、最初の1年が終わった時点で一度日本に帰国し、タイミングを見て再度オーストラリアへワーホリ渡航される人もいます。

 

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セカンドワーホリのメリットとデメリット

以下の例のようにセカンドワーキングホリデーは一概にも良い制度とは言えない面もありますので、最初から2年あるからという気持ちではなく、まずは最初の1年でできることをやろうという意識が大切です。

このオーストラリアセカンドワーキングホリデーにより
・1年の海外生活じゃ物足りない!
・最初の1年でやりたいことを見つけた!
・もっとオーストラリアを満喫したい!
・何かを変えるための時間をもう少しほしい!
このように2年目の滞在に対して目的を持っているのであれば、セカンドワーキングホリデーがプラスに作用するかと思いますが逆に

・日本に帰りたくない!
・社会復帰したくない!
・なんとなく~
・とりあえず…
という理由だけで何もやりたい事がないまま2年目に突入するようだと、予期せぬ落とし穴が待ち受けている可能性もありますので、慎重に判断する事がポイントですね。

 

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ワーホリとは

オーストラリアワーキングホリデーとは?

どうしてオーストラリアでのワーキングホリデーは人気なのでしょう?ワーホリについて詳しくご紹介!

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