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【オーストラリアを選ぶ理由④】日本との時差がほとんどない!

   
 
時差がない!

時差がほとんどない!

オーストラリアの時差

日本の約21倍オーストラリアでは、国内でも時差があり、東部・中央部・西部の3つの時間帯に分かれています。東部は日本より1時間、中央部は日本より30分進んでいます。そして、西部は日本より1時間遅れています。
ということで、日本との時差はほとんどないため到着時の時差ぼけもなく体調の変化も気にすることなく生活をスタートさせることができます。また、まるっきり逆の時間帯である欧米のようにいちいち計算して現地時間を把握する手間もないので、日本にいる家族や友達・恋人との電話のやり取りもスムーズです。


 

サマータイムについて

サマータイムとは、夏は太陽がでるのが早い分いつもの生活も早めてしまおう!というものです。時計の針を通常よりも1時間早めることで夕方の日が出ている時間が長くなり、明るい時間を有効活用できます。一言で言うと電力節約、省エネですね。英語ではDaylight Savingと言われ、世界70カ国以上で実施されているシステムです。最近は地球環境問題も深刻化になり、日本でも導入の検討が進んでいるようです。

日本と季節が逆転するオーストラリアでは10月~3月までがサマータイムとなっていますので、10月の最終日曜日に時計の針を1時間早め、翌年3月の最終日曜日に元に戻します。しかし、サマータイムはオーストラリア国内全ての都市で採用されている訳ではなく、ニューサウスウエールズ州・ビクトリア州・タスマニア州・西オーストラリア州・南オーストラリア州・オーストラリア首都特別地域ではサマータイムを実施。逆に、クイーンズランド州・ノーザンテリトリー準州では実施されていませんので、自分が滞在する都市はサマータイムがあるのかを知っておきましょう。特にワーホリ渡航者はラウンド(オーストラリア国内の旅)に出ると次から次へ都市を転々とすることもあるかと思いますので、要注意ですね。

 

東部・中央部・西部の主要都市

東部
◇ クイーンランド州(ケアンズ・ブリスベン・ゴールドコースト)
◇ ニューサウスウエールズ州(シドニー)
◇ ビクトリア州(メルボルン)
◇ タスマニア州(ホバート)
◇ オーストラリア首都特別地域(キャンベラ)

中央部
◇ ノーザンテリトリー準州(アリススプリングス)
◇ 南オーストラリア州(アデレード)

西部
◇ 西オーストラリア州(パース)
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オーストラリアが選ばれるその他の理由

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