サマータイムについて
サマータイムとは、夏は太陽がでるのが早い分いつもの生活も早めてしまおう!というものです。時計の針を通常よりも1時間早めることで夕方の日が出ている時間が長くなり、明るい時間を有効活用できます。一言で言うと電力節約、省エネですね。英語ではDaylight Savingと言われ、世界70カ国以上で実施されているシステムです。最近は地球環境問題も深刻化になり、日本でも導入の検討が進んでいるようです。
日本と季節が逆転するオーストラリアでは10月~3月までがサマータイムとなっていますので、10月の最終日曜日に時計の針を1時間早め、翌年3月の最終日曜日に元に戻します。しかし、サマータイムはオーストラリア国内全ての都市で採用されている訳ではなく、ニューサウスウエールズ州・ビクトリア州・タスマニア州・西オーストラリア州・南オーストラリア州・オーストラリア首都特別地域ではサマータイムを実施。逆に、クイーンズランド州・ノーザンテリトリー準州では実施されていませんので、自分が滞在する都市はサマータイムがあるのかを知っておきましょう。特にワーホリ渡航者はラウンド(オーストラリア国内の旅)に出ると次から次へ都市を転々とすることもあるかと思いますので、要注意ですね。
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