ワーキングホリデーとパスポートの違いは?
ワーキングホリデー(ワーホリ)とはビザの一種です。外国へ行くためにはその目的に合わせてビザを取得しなくてはいけません。例えば、オーストラリアの場合、観光・旅行を目的としている人はETA(イータス)と呼ばれる観光ビザを取得します。ちなみにETASのビザは3ヶ月間オーストラリア滞在が許可されています。次に、3ヶ月以上の語学留学を目的とする人はSTUDENT(スチューデント)と呼ばれる学生ビザを取得します。ちなみにSTUDENTのビザは学生の期間内オーストラリアに滞在することができます。そして、ワーキングホリデー(ワーホリ)をする人が取得しなくてはいけないビザの種類(名前)と言うわけです。可能な滞在期間は現在セカンドワーキングホリデー(ワーホリ)制度により最長で2年間となっています。 つまりわかり易く言うと、「ビザ=通行手形(入国許可書)」ということですね。ビザを持っているからその国に入ることを認められているということです。
一方パスポートとは、私は日本国民で名前は○○。生年月日は○月○日です。ということを証明するための、身分証明書(ID)のことです。日本では「旅券」と言われています。航空券の予約時によく耳にする旅券番号とは、パスポートの顔写真のページに記載されているナンバーのことです。また、パスポートは国外で最も信用性があり公的なものですが、国内でも同様に運転免許証や保険証と共に身分証明書として使用できます。 何はともあれ観光でも留学でもワーキングホリデー(ワーホリ)でも、海外に行きたいと思ったらこのパスポートが必ず必要になります。ワーキングホリデー(ワーホリ)を迷っている人はまずはパスポートの申請だけでもしてみると気分が変わるかもしれませんよ!
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